
私がずっとマネジメントを行ってきて、最も重視したのが人間力でした。
最初は採用する人材の能力を測るため、仕事に意欲を持って取り組んでくれる人を見分けるためにどうすればいいかを突き詰めていました。
次第に適材適所を行うにはとか、脳の構造によるポジションの配置、構造機能といって脳と顔の作りによる人物判定のスキルを身につけたりもしました。
しかし、それでは何かがうまく行かないと感じるようになりました。
そして強みの研究をはじめ、強みを生かすことが仕事を促進させることや、何よりその人自身が輝けるということを見つけました。
そして
強みを発掘するためにどうしたらいいのか、
発掘された強みをもっと生かして行くには何が必要か
といったことをまとめたのがこのコラムです。
なるべく簡潔に要点をまとめました。
実例もかなりふんだんにご紹介しますので、「強み」が「能力」とはどのように違うのかということも発見できるとも思います。
仕事やキャリア、人生の方向性などで悩んだり、真剣に向き合っている人の参考になれば幸いです。

全てのコラムは松原靖樹が独自の調査、経験、検証、理論の体系化を行って書いています。
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コラムは読み物として最初から最後まで通しになっていますが、スキルを中心に読まれる方は、自分の必要なところから読んで下さい。
序章 コラムを書くきっかけや、概略です
1章 強みの特性や、強みは一体何かということを書いています
2章 強み発掘の方法について書いています
3章 強みを使いこなす卓越者について書いています
4章 強みを最大に生かす方法を書いています
5章 強みの悪用から自分を守るポイントを書いています
後記 あとがきですが、書ききれなかったことを少し |
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