強み理論のコラムサイト
「強み発掘」「強みを生かす方法」

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松原靖樹プロフィール


松原靖樹 プロフィール
松原靖樹 (まつばらやすき)
1973年 奈良県生まれ

2007年
強み理論のコラムをまとめる。

【強みに関係する略歴】

 幼少期〜青年期

子供の頃の一人遊びは、色々なサッカー漫画の登場人物を「どの組合せ」で「どのようなフォーメーション」を取れば最高のチームを作ることができるかを考えることだった。
相手のチームも条件を設定して、各個人の特性が生かされるチームを想像して、頭の中で試合をさせては人員配置やフォーメーション、戦略を改善していた。
実際にサッカー部に所属していて、常に自分のチームの人員配置やフォーメーションに疑問を感じていた。個々人の強みが生かされていないことに疑問を持った。

中学生の頃は友人宅のパソコンで(当時はまだPCがあまり普及していなかった)シミュレーションゲームの「三国志」「信長の野望」にのめりこんでいた。どの武将、どの軍師、どの政治家をうまく自分の陣営に取り入れて、統一に向けてうまくできるかだけを考えていた。

この頃から既に、個々人の持つ強みの組み合わせや組織力について相当頭をひねっていた記憶がある。


 青年期〜ビジネスを行うまで

高校を卒業してすぐ海外に出て4年を過ごした。父親がバンコクで事業を行っていた関係で、国や人種による常識・考え方・感じ方の違い(個別化)に興味を持ち、なるべく多くの国で多くの人を観ようと考え、4年で3カ国に住み20カ国を訪れた。
人間観察と文化の違いを肌で感じることを目的にしていた。

家の事情で帰国。金なし、家なし、保証人なしの状態で寮がついている会社に就職。その後考えがあって三洋電機の有機半導体を造る工場に勤務。閉鎖的かつ出世の見込みのない世界という条件で、どのように物事をうまく進めることができるか、どのような人がこの世界で思い通りに振舞うことができるのかということを試した。
人間の魅力とある一定条件の中での出世は全くリンクしていないということを学ぶ。

自分で事業を行うために、事業計画書を320人の社長に送付。社長と呼ばれる人にも(当たり前だが)さまざまなタイプがあり、反応がバラバラであることを知った。これによって、どのような物事にも必ず支持と不支持があることを学ぶ。
同じ成功者と呼ばれる人に、共通の基準はないということがわかった。これは後に強みを考えるときの参考になる。


 ビジネスの成功〜強み発掘まで

2000年に英会話のプライベートレッスンを商品に7アクトを創設。現社長、トップセールスマン、経理コンサルタントなどコアメンバーをヘッドハント。それぞれの人材の特徴に合わせて強みを生かす場所を提供できることが、経営者の仕事であるという考えに基づいて、ヘッドハント率は100%を誇る。

会社内に4つのポジショニングによる独特の人材配置システムを構築。誰をどこに配置するとうまく会社が回り、どの配置にどのくらい人員(労力)をもたらすと企業がうまく機能するかを検証し、確立。
同時に人材採用システムのESP、脳の構造からポジショニングを決定するハーマンモデル、強みを34の分野から特定するストレングス・ファインダーなどを併用して導入する。

その他、フィーリングの合う経営者と別事業を立ち上げたり、顧問に就任し、ビジネスフィールドを広げる。

2005年に全てのビジネスから手を引き、「強み」と「サービス」に関する理論構築と、マネジメントのインプットのために時間を使う。
その間3in1理論、精神世界の考え方、直感や感受性など感性を「強み発掘」に取り入れ07年に強み理論の大枠が完成
08年までに20名のテストケース(セッション)を経てビジネスの現場に復帰。



強み関係の得意分野
強み発掘 適材適所の配置 人材採用 ヘッドハント

自分の強み
パーソナル:本質追求、感覚の理論化、書く作業、習慣的継続、説明、直感力
ビジネス  :マネジメント全般、人事全般、営業組織作り、しくみ作り、統合

これから強み発掘する方へ〜
これまでに、さまざまな既存の方法と、強み(を持つ人)の観察と分析の結果から、強みは「誰にでもある」ということがわかっています。
今、自分に自信が持てない人や、これからキャリアを選択する必要のある人は真っ先に強みから手をつけてください。
一般的な「能力」「リソース」「スキル」「人間関係」を先に行うと、本来の自分ではない物からスタートすることになり、後で疑問を感じることになります。
一度強みを発掘すれば、それは一生物です。皆さんが自分らしくありのままに振る舞い、満足できる手助けになれば幸いです。


趣味
年間300程本を読みます。ペンネームで読書のブログあり
たまにピアノも

特技
お金を使うのがうまいと思う(思うだけの可能性も・・・)
人間心理を読み解くのは得意
真剣に話を聞いて見えるものを伝えると、相手が泣くことがよくある(特技?)